自分で会社を設立する場合

自分で会社を設立する場合に必要な6つの作業

 

1.定款の作成

 

2.公証役場での定款の認証

 

3.登記書類の作成

 

4.法務局で登記

 

5.税務署や都道府県へ開業の届け出

 

6.青色申告の申請

 

「自分で設立した方が、会社設立の実感が湧くから自分でやる!」という方もいらっしゃいます。

 

一方で、自分で会社を設立した場合のデメリットとして、

 

・ミスが多くなる

 

・40,000円程度、料金が高くつく(定款電子認証等の関係で)

 

・調べるのに多くの時間がかかる

 

といったことがあります。

 

そのため、設立業務は専門家に任せて、数多く待ち受けるさまざまな意思決定に時間を割くことを選ぶ経営者が多いのも事実です。


このページの先頭へ戻る