顧問弁護士の決め方

顧問弁護士と打ち合わせ

ベンチャー専門の法律事務所が徐々に生まれつつあるので、極力これを探す

 

 

 

 

 

 

・ベンチャーのニーズは中堅企業・大企業とは異なるので、
 できればベンチャー専門の法律事務所が望ましい。

 

 専門でなくても、経験が豊富で、ベンチャーのニーズを理解していることが条件

 

・ベンチャーに対し、どういった段階でのどういったサービスを提供したのか、十分確認すること

 

・法律事務所としての方針の差もあるが、弁護士によって、サポートの質
 (回答までのスピード、社長のニーズに答えた適切なレベルの回答、初歩的な質問への応対姿勢等)
 がかなり異なる。

 

 極力、先輩社長の助言、紹介を受け、フットワークのいい弁護士を探すこと

 

重要な点は、

 

・ベンチャーのニーズ、スピード感に合わせてサポートしてくれること

 

・特に電話での応対が素早いこと。
 電話してつながることが多いか、すぐ折り返ししてくれること

 

・簡単な問い合わせ、質問等への回答に対し、都度の費用請求がなく、
 月極め定額であること(月5万円で、簡単な問い合わせはほぼ自由にできる等)

 

 初めての創業の場合はベンチャー社長の経験が乏しいため、気軽に質問し、
 即答あるいは短時間で回答してくれる弁護士は非常に重要。

 

 プレッシャーが強い中で、気がずっと楽になる

 

もしベンチャー専門の弁護士が見つからなくても、民事ではなく会社法務を専門としていること

 

コストを下げるため、有能なパラリーガル(法律事務職員)が安い単価でサポートしてくれること

 

お世話になった人、大切な人に紹介された弁護士であっても、
ベンチャーの経験が豊富でない場合は、慎重に検討する

 

大手の法律事務所は、ブランドとしての安心感はあるものの、
時間単価が高い割りに対応が遅くなりがち。

 

1ベンチャーへの優先順位もどうしても低くなる

 

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