オフィスや備品はどうするのか

インキュベーション施設への入居ができないか、まず検討する

 

・ベンチャー向けのオフィスを格安で提供するインキュベーション施設が民間、都道府県等から
 多数提供されている

 

・費用、起業支援サービス、先輩社長と知り合うチャンス等から言っても、
 可能であればベンチャーの最初のオフィスとして望ましい

 

・「起業家支援施設」、「インキュベーションセンター」、「インキュベーション施設」等の
 キーワードで多数検索できる。

 

 都道府県等の施設が格安

 

知り合いのオフィス等への間借りも可能

 

・まとまったスペースを超安価にサブリースできる場合は、有力なオプション

 

・ただし、情報管理等、最低限のルールが必要

 

・「おんぶに抱っこ」となりがちである上、インキュベーション施設に入居した場合に得られる
 支援、ネットワークなどが得られないので、それほど望ましくはない

 

自宅を当面のオフィスとすることもありうる

 

・インキュベーション施設も、間借りも不可能な場合は、自宅を当面のオフィスとすることも可能

 

・ただし、スペースの問題、家族との軋轢の可能性等、できれば避けたい。
 共同創業者、創業メンバーとの最速のスタートを切るには難がある

 

モノクロのレーザープリンタの用意: インキュベーション施設等においては、
共用のプリンタ、ファックスが整備されていることも多いが、効率を考え、
自社のオフィス内に安価なモノクロのレーザープリンタを1台用意することが大変望ましい

 

・印刷の早さの点でレーザープリンタが必須。
 一度使ってみれば、インクジェット方式等に比べ、知的作業効率の高さを実感する

 

・価格: ネット販売では、単独使用のものは1万5千円程度。
 複数人で使用できるネットワーク対応でも2万3千円程度(2008年8月現在)

 

・カラー印刷は時間がかかる上、費用的にも、特別なプレゼンテーション時のみ
 使用すれば十分と考えられる(VCや事業会社への、特に改まったプレゼンテーション等)

 

ホワイトボードの用意: 会議にはホワイトボードを使用すると非常に効果的なので、
オフィスに最低1台は用意する。できれば2〜3台

 

・価格: ネット販売等で1800mm幅・スタンド付きで2万円前後。
 中古が入手できればなおよい

 

・サイズ: 1200mm幅だとすぐ一杯になってしまうので、大きめの1800mm幅が望ましい

 

・印刷機能付きのものを中古等で安く入手できれば、望ましい。
 なければ、会議後、デジカメで撮影し共有・印刷すれば、十分対応可能

 

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